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8 Minutes

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
        (.___,,,... -ァァフ|       あ…ありのまま 今日起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは寝坊したと思っていたら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        1時間早く出勤していた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれもどうしてなのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    見間違いだとか早とちりだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

実際45分ほど寝坊したんですけどね。というか、25分に起きて33分の電車に乗るってすごい(?)よね。。


2011年7月5日(火) 23:30 コメント(0)   トラックバック(0)

共感覚(シナスタジア)

先日知り合いの間で話題に出たので話のタネに。

共感覚ってご存知でしょうか? 簡単に言うと、文字に色を感じたり、音に色を感じたりする感覚のことです。一説には、生まれた時は誰しもこの感覚を持っているけれども、五感が発達するにつれて感覚の分化が明確になり、共感覚を失っていくと言われています。

そういった曖昧な感覚ですので、人によって何に感じるか、どれくらい感じるかというのは大きく異なります。例えば私の場合、文字に色を感じますが、音だけではほとんど感じませんし、文字への色の感じ方も割とうっすらとした弱いものです。ちなみに共感覚で一番多いのは、この文字に色を感じるタイプだそうです。

言葉だけでは良く分からないと思いますので、擬似的にどう感じているのかを画像にしてみました。

※「山」「I」「V」「X」「4」あたりはかなり暗いので見ずらいです

例えばこれがすべて白で書かれた文字であっても、それぞれの文字にこういう色を感じます。ただし私にとって、これは「見えて」いるか、というとちょっと違います。あくまで「感じて」いる、という状態です。見えているのは表示されたその物の色ですが、頭の中にぼんやり色が浮かんできます。

そして前述の通り、感じるのはほんのりとしたものですから、ちょっとしたフレーバーになるくらいで、特に日常生活には役に立っていません(笑)。感受性の強い方はもっとはっきり、直接見えるのに近いくらいに感じて、色々な発想の手助けにもなりそうですが、逆に多数の色を感じすぎて疲れてしまうということもあるようです。

ついでに細かい話ですが上の画像の名字の部分、特に「藤」「中」「田」あたりを注目してください。同じ文字ですが、少しずつ色が違うのが分かると思います。こんな感じで、基本の色はそれぞれあるのですが、周りの色に影響されて色が少し変わります。またひらがなは、さ行が青白系、た行が茶色系など子音によって系統があります。そして母音によって、例えばい列は黄色っぽく、え列は青っぽくなったりします(例外はかなり多いですが)。

最後に、全部文字に色を感じるかというとそうではありません。普段ほとんど見ることのない漢字やそれこそ見たことない外国の文字などには、まったく色を感じません。それに人によって同じ文字でも違う色を感じることを考えると、やはりそれぞれの人生経験・記憶に大きく左右される感覚ではないかと思います。

共感覚について普段は意識することはなく、あまり人に話したことはないですが、こうしてあらためて考えてみるとなかなか面白いですね。結構いそうでいなかったりするらしいので、実際どれくらいの割合で他にもいらっしゃるのか、まだどんな風に感じておられるのか、自分と同じところや違うところなど色々興味は尽きません。


2010年5月3日(月) 22:58 コメント(0)   トラックバック(0)

ニャニャーニャーニャニャー ニャニャー ニャニャー

平成22年2月22日 22時22分をお知らせしまーす。

「あなたが人を愛するように猫を愛してください。猫はあなたを愛しませんが、あなたは幸せになるでしょう。」 民明書房刊 『猫教の教え』より。


2010年2月22日(月) 22:22 コメント(0)   トラックバック(0)

経過その2

急遽、仮退院が決まりました。明日(日曜日)退院ということで、手術から10日です。本来14日程の予定だったので少し早めです。ただし代わりに通院が必要なので自由になるにはまだかかりそうです。

ちなみに少し顛末を話しておくと、この病気は耳の中の病気なので、手術から数日経つと見た目まったく健康人と変わらなくなります。そのため看護師さんからも、そろそろ退院?的な扱いを受けやすく、しかもチーム制看護なので代わる代わる言われると、あれもう出ないといけないのかなぁ、と思ってしまいます。もちろん看護師さんは善意で言ってくれてるのは分かるのですが… 看護師さんにこの病気のことを詳しく話しておくべきでした。しかしそこで立ちはだかるチーム制看護のワナ。同じ説明を何度もする気力がでるかどうか! そんなこんなで、主治医からはお勧めはしかねる状態での退院となってしまいました。別に誰かが悪い訳じゃなくて、思いの行き違いはどこでも起こりますというお話。ただやはり思ったことはちゃんと言おう、と決心。来年の目標にします(笑)。

でも、なんだかんだ言って看護師さんたちには感謝しています。あの仕事ぷりはそうそう真似できません。夜勤明け16時間労働の状態であれだけ人に優しくできるとは。素直に尊敬します。看護師の皆さん、ありがとうございました。おかげで不自由なく過ごせました。

そういえば、これまでの病/怪我歴は「気胸」「鎖骨骨折」「真珠腫」と幸いなことに外見からは分かりにくいものばかりです。傷がほとんど残らないのはいいですが、その分やはり人からは理解されにくいですね。

さて、傷の方はようやく抜糸。傷跡は正面からはほとんどわからない状態でありがたい限りです。耳の中のガーゼも明日とれます。しかし水濡れは厳禁なのでシャンプーしづらいのは困り物。痛みは術後3日でほとんどとれましたし、ガーゼ交換のときの痛みも噂に聞く程ではありませんでした。聞こえの方は現時点では期待していませんが、音の方向感だけは気になっています。一応、大体の方向は分かる感じではあるんですが、これが視覚や記憶に頼ったものでないかは判別付きません。味覚はなんとなく慣れてきました。

うーん、文章のまとまりが悪いので後で直そう。とりあえず今はこれで。消灯時間も近付いてきたし(笑)。


2009年10月24日(土) 21:39 コメント(0)   トラックバック(0)

経過その1

術後の経過をば。

と言っても、当然ながら右耳はガーゼが詰まっていることもあって、まったく聞こえていません。もしかしたら僅かに聞こえてるのかもしれませんが、指でふさいだ左耳で聞こえているのとの区別ができないくらいです。

今の時点での聴力の回復も気にはなるところですが、どちらにしても最終的な聴力については2回目の手術を待たないと何とも言えませんから気にしないことにします。

あと舌の右半分の味覚がなくなりました。これは手術前から説明を受けていたことで、病巣が味覚神経を囲んでいるだろうから、下手に残すよりは切除してしまった方がよいとのことでした。味覚神経は場所と優先度の問題で、切除することが多いようです。顔面神経ができる限り優先になります。

ただ覚悟していたとはいえ、神経を切除した以上は今後の回復は望むべくもありませんから、正直残念です。残った左を大事にしないといけませんね。


2009年10月22日(木) 22:15 コメント(0)   トラックバック(0)

手術当日

手術室に入るときはさすがに緊張しましたが、全身麻酔でのオペだったので、手術台で横になった後はあっさり意識が飛びました。いわゆる落ちる直前の幸福感を味わうこともなく。ちなみに手術中はふんどしだけの全裸です☆

気付くと色々話し掛けられていて、何とか答えていましたが、正直眠いので寝かせてくれないかなと思いつつ、あ、そうだ、手術終わったんだ、と思い出すような状態でした。あまり憶えていないのですが、目ははっきり開いていたらしく、「しっかりしてるねー」と言われたのは記憶に残っています。

その後は絶対安静でベッドでぐったり。麻酔が切れてくると段々痛みが増してきましたが、それより体力の低下が激しく、「痛い、より、眠い!」という不思議な状態を味わいました(笑)。極言に近くなるとそんなこともあるのですね。

ただし麻酔が残っていたのか自発呼吸が弱く、寝ると呼吸が止まったような息苦しさに襲われて、なかなか寝つけませんでしたが。そんな状態ですが、何故か頭は冷静でこれまた不思議でした。たぶん普段の鍛え方が反映されてるのでしょう(=体は鍛錬不足で回復が遅く、頭は比較的使ってるので回復が早い)。

すぐ側のトイレに行くにも大冒険で、息が上がる前に用が足せるか、心配になるくらいでした。あ、噂の尿管抜きと、その後の痛みも体験しました(笑)。体力的に恥ずかしいとか言ってられる状況ではなかったので、その辺はいいのですが、あの妙な痛みは顔が泣き笑いになります(笑)。

ちなみに当然ながらこれは手術後に書いています。当日は一応iPhoneつけて、メールチェックするくらいはできたのですが、長時間腕を上げておくのもなかなかの苦労だったですので。


2009年10月16日(金) 22:56 コメント(0)   トラックバック(0)

今切実に

PHS300とE-Mobileが欲しい(笑

無線LANが使えると、入院前の説明では聞いていたが、そんな事はやっぱりなかった。もしかしたら何か手続きが必要だったり、病棟にもよるのかもしれない。

取り合えずiPhoneがあれば結構カバーできるので、まだ助かってます。

今日は麻酔医からの説明があり、いよいよ明日手術です。

そうそう、病名を書き忘れていました。「真珠腫性中耳炎」です。

子供の頃によく中耳炎になっていた人がなりやすい病気だそうです。対処としては手術で取り除くしかなく、しかも放っておくと耳の奥から周囲の神経や骨を溶かし、最悪の場合死に至る厄介な病気です。たいていはその前に自覚症状が出ますから死ぬことはあまりないのですが、自覚症状が出た頃にはかなり進行していることが多いのも事実です。

子供の頃にキチンと毎回中耳炎を直していれば良かったな、とは思いますが、それに加えて入院特約つきの保険に入っておけばと。人間30年以上生きていれば何処か悪くはなりますしね。


2009年10月15日(木) 20:47 コメント(0)   トラックバック(0)

Windows7UPG予約戦争

やっと……予約できた。キャンペーン最終日まであきらめなかった甲斐があった…。できればNTT-Xで3本セットで予約したかったけど、ここまできたら背に腹は変えられない。ということでしかたなくMS Storeで半額の定価(?)で予約。現時点(22:01)ではまだあるけどいつまで持つかな…

一応初日にキャンペーンの存在自体は気づいていたんですが、ちょっと様子見してからと思ったらこのザマ。まさかほとんど初日で売り切れるとは。3万本用意してたらしいですが、あっという間になくなるとは不況といえども日本人ですなー。

あ、そうそう。給料は無事7/1にでました。よかったよかった。……しかしこれが本当の恐怖の始まりだとは、この時はまだ気づいてなかったのだ!まる


2009年7月5日(日) 22:03 コメント(4)   トラックバック(0)

キュウヨチハイのお知らせ

あーらら、ついにフラグ立っちゃったかな?

死刑宣告書

予想はしていたので多少準備はしていたのですが、思っていたよりは早く動いているのかも。しかし、実際目の当たりにすると感慨深いですねぇ。なんだかワクワクしてきました!(笑

冷静に考えてみると、コレが出るということはすでに資金繰りが逼迫しているということです。月末締め・翌月末払いの取引が割と一般的ですから、月末の入金を当てにしてるのでしょうが、予定していた入金がなかったら(単なる手違いから相手先の倒産まで)、すぐに運転資金のショートに繋がります。

貸借対照表が見れれば、当座預金や売掛・買掛、借入金の額からいつまで持ちそうか大体わかるんしょうが、自分の勤め先の財務諸表って案外見れないんですよねぇ。投資に片足突っ込んでると、利害関係者には公表されているのが当然な感覚があったりしますが。

まあジタバタしても変わりませんし、取引先に迷惑がかからないよう自分のやれることを粛々とやるだけです。


2009年6月19日(金) 21:07 コメント(0)   トラックバック(0)

くるねこアニメ化!?

最近微妙にマイブームなくるねこが、なんとアニメ化するってんじゃないですか(↓)。ちなみに「くるねこ」とは猫たちの日常を綴ったブログです。本も出てます(→)。「悩んだってどうしたって、どうせ拾うんだから同じことなのだ(1巻はじめにより)」をモットーに、様々な猫たちとの出会いと別れが、にぎやかに、時に物悲しく描かれています。

特にもんさんとぼんにぃが良いキャラしてるんですよ~。昔飼ってた子も、もんさんに似て気難しい猫だったので、色々思い出してしまい「もっと構ってやればよかった…」とそっと心に涙したり。ぼんにぃは(良い意味で)空気読めなく、面倒見の良いナイスガイですね。

くるねこ小路 – アニメ「くるねこ」オフィシャルサイト

〈東海テレビ〉2009年7月11日(土)午前11:40~11:45 スタート

しかし「主演 小林聡美〈1人全役〉」にはちょっと笑いました。全役かよ! 5分間のショートアニメのようですが、どんな風に表現されるのでしょう。楽しみですね。


2009年6月14日(日) 21:06 コメント(0)   トラックバック(0)