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Google AJAX Language API

知り合いから教えてもらったのですが、Google AJAX Language APIなるものが公開されていたんですね。

これを使えば、誰でも多言語対応サイトを作れる! ……かもしれないAPIです。かもしれない、というのは精度的にはやはりまだまだ、というところで。とはいえ他の翻訳サイトも似たようなものですし、Javascriptで誰でも使えるというのがすごいところです!

mycomの記事に分かりやすいサンプルソースがありますので、気になる方は一度ご覧ください。APIのシンプルさを感じてもらえると思います。

Googleからの贈り物 – Google AJAX Language APIでカンタンに翻訳サイトを

上のサンプルソースを参考にして、ブログの<p>タグ内の文字を翻訳するサンプルを作ってみました。うねうね訳していくのは仕様です(笑)。あと、あまり長文は訳されません(恐らくAPIの制限)。

追々、もうちょっとこなれたのを公開します。


サンプルスクリプト:言語を選択して下さい。

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2008年6月3日(火) 23:32 コメント(0)   トラックバック(0)

JavascriptによるActiveX コントロールのアクティブ化

かなりいまさらな話題ですが、2年ほど前から、FlashなどのActiveXコントールに「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください。」というポップアップが出るようになったのは、皆さんご存知だと思います。

これはMicrosoft社とEolas Technologies社との特許紛争のためにやむを得ず導入された措置であり、誰からも望まれたものではありません。詳しくは下記リンクの当時の記事をご覧ください。

参考URL:
ITmedia News:特許訴訟対策のIEアップデートがリリース
マイクロソフト,「Active Xコントロール実行時に確認画面が出る」パッチをリリース:ITpro

そして最近になってようやく解決の目処が立ったようです。4月ということなので、もうすぐこの煩わしさからは開放されるでしょう。

参考URL:
MS、Eolasからライセンス取得でIEの「余分な1クリック」解消へ – ITmedia News

追記:4月9日付けでWIndowsUpdateに入りました。

しかしながらいつの時代も古いバージョンというのは生き残っているもので、Web制作者としてはすぐ最新のみ対応とするわけにはいかないのがつらいところですね。

もちろん以前の対策法はあちこちで公開されており、その対策法を適用したままでも最新のInternetExplorerで問題はないでしょう。 しかしよく知られているJavascriptを使った書き出し法は、swfファイルごとに記述が必要な上に、Javascriptを有効していないと動作しないという問題があります(Javascriptが無効で、ActiveXが有効というクライアントがどれくらいあるかはさておき)。

そこで移行期間用に、少しの作業で対策でき、後で外すのも簡単な方法をご紹介します。まず下のファイルをダウンロードしてください。

flashloader.js

そしてダウンロードしたファイルを、Flashを配置しているHTMLと同じ場所に置き、<head> ~ </head>タグ内に、

<script type="text/javascript" src="flashloder.js" charset="UTF-8"></script>

という一行を加えてください。それだけで、そのページ内に含まれるすべての<object>タグを検出し、Javascriptによる再埋め込みを行います。

せっかくですので、コードの中身についても後日解説を入れたいと思います。


2008年4月2日(水) 17:08 コメント(0)   トラックバック(0)