いつの間にかACARD社の製品一覧に登録されているじゃないですか!
いよいよ(ようやく?)現実味を帯びてきましたね。気になるのはこの辺↓です。
- 最大64GBのメモリまでサポート
- 240ピン DDRII DIMMモジュールスロット8個
- DDRIIメモリと CFディスクとの間で自動データバックアップ/復元
- セットアップ状態を表示する LEDインジケータ
- ECC / DDRII 400/533/667/800をサポート
- フロントパネル上に、交換可能なCFディスク用CFソケット搭載
スロット8個で64Gまでということは、8GBモジュール対応ということですね。さすがに値段の関係で手を出せなさそうですが…… コストパフォーマンスでは2GB×8、欲張って4GB×8ですかね。
そこで気になるのがECCの記述です。これでメモリの値段が変わってきますからね。もちろんECCでエラー訂正してくれるのは安心感があるので、対応してくれてるのは嬉しいところです。が、この記述だとECC限定なのか、ECCもnon-ECCも対応なのか、ECCメモリでも動くけどECCの機能はしないよなのか分かりませんね。ヒトバシラーの皆さんの情報待ちになりそうです。
もうひとつCF付というのがi-RAMと大きく異なる点です。CFのスピードだとバックアップ時間が気になりますが、上手く動いてくれるなら使わないときは電源を落とすという普通の使い方ができそうです。今は下手に落とすと消えるのでつけっぱなしですからね(笑)。夏場はきついんですよー。
あとは発売日と値段だけになりました。ここまできたら年内発売は大丈夫だと願いたいですし、値段も高すぎると売れないのは分かっているはずなので頑張って欲しいところです。
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