ついに発表されましたね。6/9のWWDC(WorldWide Developers Conference)まで発表なしと思っていましたから、意外でした。
ソフトバンク、「iPhone」を年内に発売へ - ケータイWatch
直前にいくつかのサイトで予想されていた通りですね。J-Phone時代からユーザですが、ソフトバンクは割と頑張っているのではないかと思います。
特に愛着があるわけではなく、キャリア変えるのが面倒という理由だけで使ってるのでSBスキーではないです。端末も今ので2台目というくらいですから(8年間で!)、その面倒くさがりさを分かってもらえるかと。どのキャリアも料金プランがひたすら分かりにくいので、移行にはこれを理解するのかと思うとうんざりです。分かりやすいと移りやすいと思うんですがどうでしょう。なんとかなりませんカ?
閑話休題
まだ発売日は決まっていないので、やきもきした時間が過ぎていきますね。仕様は先に米国で発売(6月末?)されますので、すぐに明らかになりそうです。
気になるのは、IPhone用の特別な料金プランが用意されるかどうかです。端末の値段については、他に10万円クラスの端末もありますし、多少高くても驚きはしないかなと(海外版との価格差には驚くかもしれませんが)。もちろん1ユーザとしては、どちらの値段も「戦略的な」値段で出してもらえたほうがありがたいのは言うまでもありませんが(笑)。
年末にはGoogle Androidを搭載した端末も発表になるでしょうし(日本ではすぐにはでないでしょうけど)、落ち着いてきたかに見えたケータイ市場もまたにぎやかになってきそうですね。
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